2026年 に 開始される
デジタル化・AI導入補助金とは?
人手不足、作業の属人化、見積や請求の手間…。
自動車整備工場・車販店を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
そんな今こそ、国の補助金を活用してデジタル化を進めるチャンスです。
デジタル化・AI導入補助金とは?
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者の 業務効率化や生産性向上を目的として、 国がITツール導入費用の一部を補助する制度です。
本補助金は、これまで実施されてきた「IT導入補助金」の流れを引き継ぎつつ、デジタル化やAI活用をより重視した制度として位置づけられています。
補助金の目的
この補助金は、単にソフトを購入するためのものではありません。
業務のやり方そのものを見直し、効率化・DXを進めることが目的です。
ソフトウェアやクラウドサービスの導入費用に加え、
導入時の支援費用やクラウド利用料が補助対象となる場合もあります。
IT導入支援事業者と一緒に進めます
補助金の申請は、事務局に登録された 「IT導入支援事業者」と連携して行います。
申請書類の作成や導入計画の整理など、 専門事業者がアドバイスしながら進めるため安心です。
なぜ今、デジタル化が必要なのか
現場では、こんな悩みが当たり前になっていませんか?
- 人手不足でも回る業務体制を作りたい
- 見積・請求・管理業務のミスを減らしたい
- スタッフごとのやり方の違いをなくしたい
- お客様対応のスピードと品質を上げたい
▸ これらの課題は、個人の努力では限界があります。
だからこそ今、「人に頼らない業務の仕組み化=デジタル化」が必要とされています。
補助金の活用例
勤怠・作業管理の効率化
紙のタイムカードによる勤怠管理では、出社・帰社が必須で 管理の手間がかかっていました。
勤怠・作業管理システムを導入したことで、現場からの打刻が可能に。 残業時間が約3割削減され、管理業務の負担も軽減されました。
見積・請求業務のデジタル化
見積書や請求書を手作業で作成していたため、 転記ミスや確認作業に時間がかかっていました。
販売・会計連動システムを導入し、見積から請求・入金管理までを一元化。 バックオフィス業務全体の効率が向上しました。
申請枠の種類(選べる複数の枠)
補助金にはいくつかの申請枠があり、 導入する内容や目的によって選択が可能です。
| 申請枠 | 概要 |
|---|---|
| 通常枠 | 事業のデジタル化を目的としたソフトウェアや システムの導入を支援 |
| インボイス枠 (インボイス対応類型) | インボイス制度に対応した会計ソフト、 受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等の 導入を支援 |
| インボイス枠 (電子取引類型) | インボイス制度に対応した受発注システムを 商流単位で導入する企業を支援 |
| セキュリティ対策推進枠 | サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに 対処するため、サイバーインシデントに関する 様々なリスク低減策を支援 |
| 複数者連携デジタル化・AI導入枠 | 複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、 地域DXの実現や生産性向上を図る取り組みを支援 |
導入までの流れ(イメージ)
-
STEP 1
制度内容の確認・課題整理
IT導入補助金の制度内容を確認し、
解決したい業務課題や導入したいITツールを整理します。 -
STEP 2
事前準備(アカウント取得・宣言)
申請に必要な GビズIDプライム の取得と、
情報セキュリティ対策に取り組むことを示す SECURITY ACTION の宣言を行います。 -
STEP 3
IT導入支援事業者と相談
IT導入支援事業者と相談しながら、
導入内容や補助金申請の事業計画を一緒に作成します。 -
STEP 4
補助金申請
申請マイページから必要情報を入力し、
補助金の交付申請を行います。 -
STEP 5
交付決定・導入開始
交付決定後、ITツールの導入・運用をスタートします。
※申請枠・要件・補助率は年度ごとに変更される場合があります。
2026年 実施スケジュール(予定)
通常枠
| 締切回 | 締切日 | 交付決定日(予定) | 事業実施期間 | 事業実績報告期限 |
|---|---|---|---|---|
| 1次 | 2026年5月12日(火)17:00 | 2026年6月18日(木) | 交付決定~2026年12月25日(金)17:00 | 2026年12月25日(金)17:00 |
| 2次 | 2026年6月15日(月)17:00 | 2026年7月23日(木) | 交付決定~2027年1月29日(金)17:00 | 2027年1月29日(金)17:00 |
| 3次 | 2026年7月21日(火)17:00 | 2026年9月2日(水) | 交付決定~2027年2月26日(金)17:00 | 2027年2月26日(金)17:00 |
| 4次 | 2026年8月25日(火)17:00 | 2026年10月7日(水) | 交付決定~2027年3月31日(水)17:00 | 2027年3月31日(水)17:00 |
インボイス枠(インボイス対応類型/電子取引類型)
通常枠と同様のスケジュールで、全4回の締切が予定されています。
セキュリティ対策推進枠
通常枠と同様のスケジュールで、全4回の締切が予定されています。
複数者連携デジタル化・AI導入枠
| 締切回 | 締切日 | 交付決定日(予定) | 事業実施期間 | 事業実績報告期限 |
|---|---|---|---|---|
| 1次 | 2026年6月15日(月)17:00 | 2026年7月23日(木) | 交付決定~2027年1月29日(金)17:00 | 2027年1月29日(金)17:00 |
| 2次 | 2026年8月25日(火)17:00 | 2026年10月7日(水) | 交付決定~2027年3月31日(水)17:00 | 2027年3月31日(水)17:00 |
※ 締切時間はすべて17:00までです。
締切直前はアクセス集中により申請が完了しない可能性があるため、
必ず余裕をもって申請を行う必要があります。
締切時間を過ぎた場合、いかなる理由でも受付は行われません。
日々の業務に直結するツールも対象になります。
整備システム、車販管理システム、鈑金見積システムなども対象になります。
デジタル化・AI導入補助金 対象ツール
DREAM POWER
整備・車販・鈑金業務に直結するシステムが
補助金を活用して導入できます。
- 整備システム
- 車販管理システム
- 鈑金見積システム
※ IT導入支援事業者歴8年、申請サポート5億円以上の実績。申請から導入までサポートします
事前受付・無料相談はこちら

DREAM POWERに関するよくある質問
DREAM POWERとはどんなソフトですか?
DREAM POWER(ドリームパワー)は、日本の自動車業界向けに開発された、 整備・鈑金・車両仕入・販売業務を一元管理できる総合業務システムです。
整備工場や車販店の日常業務で発生する、 顧客管理・車両管理・整備伝票・仕入・販売情報を一つのシステムでまとめて管理できます。 鈑金業務とも連動しているため、現場と事務作業の情報分断を防ぎ、 業務効率化とミス削減を実現します。
また、DREAM POWERは業務管理システムにとどまらず、 車両や部品を安く仕入れられる会員専用サービスを提供しています。 約40種類の関連サービスが利用でき、 車屋・整備工場の利益向上を支援します。
全国対応の導入サポート体制があり、導入時は営業担当が丁寧にサポート。 導入後もリモートによる継続支援が受けられるため、ITが苦手な方でも安心して利用できます。
DREAM POWERは20年以上にわたり、 家族経営の整備工場から大手フランチャイズまで、 全国の自動車事業者に選ばれてきました。 導入しやすい価格と高い費用対効果で、 安心して長く使える業務基盤を提供しています。
DREAM POWERの導入に補助金は使えますか?
はい。毎年、多くの企業が補助金を活用してDREAM POWERを導入しています。
従来のIT導入補助金に代わり、 2026年からは「デジタル化・AI導入補助金」として制度が再編されました。 DREAM POWERは、業務効率化・生産性向上を目的としたITツールとして、 同補助金の対象となる予定です。
また、運用に合わせてサブスクリプション形式での導入も可能なため、 初期費用を抑えた導入も検討できます。
どの補助金枠がDREAM POWERの導入に使われやすいですか?
DREAM POWERの導入では、主に以下の補助金枠が検討対象となります。
- 通常枠(業務効率化・生産性向上)
- インボイス枠(請求・会計業務のデジタル化対応)
※ 申請要件や補助率は年度・公募回ごとに異なります。
補助金申請にはどんな書類や情報が必要ですか?
- 事業計画書(導入目的・業務改善内容)
- 導入システムの見積書
- 補助金対象となる機能の説明資料
- 会社情報(法人番号、登記情報など)
- 決算書・売上情報(指定年度分)
※ 詳細は公募要領により異なります。
補助金を使ってDREAM POWERを導入するには、何から始めればいいですか?
まずは資料請求・お問い合わせから始めてください。
- 資料請求・ご相談
- 業務内容のヒアリング
- 導入プラン・見積の確定
- 補助金申請書類の準備
- 補助金申請・採択
- システム導入・運用開始
補助金を活用して
整備・車販・鈑金業務をまとめて効率化
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