AIに興味はあるけれど、 「どれを使えばいいのか分からない」という声をよく聞きます。
実は、AIは特別な準備をしなくても、
今日から使い始められるサービスがたくさんあります。
まずは、AIとの付き合い方を少しだけ整理してから、
実際に使いやすいAIサービスを見ていきましょう。
「🔰 超かんたん」がついてるものはシステムが苦手な人でも簡単に使うことが出来ます。
オススメAIサービス一覧
※ 商用利用の可否や条件は、各サービスの利用規約に準じます。
掲載時点では商用利用可能でも、後日変更される場合があります。
ご利用前に必ず最新の利用規約をご確認ください。
なお、当サイトは紹介サービスの利用によって生じた不利益について責任を負いかねます。
AI利用時の注意
-
個人情報・機密情報は入力しない
AIは入力内容を学習します。情報漏洩につながる可能性があります。 -
固有名詞はぼかして入力
例:株式会社TANAKAの田中さん → 証券会社のTさん - 機密情報を扱う場合は、学習されない有料プランの利用を検討
ChatGPT
- 質問の質が低くても、推測して回答してくれる
- チャットで話しかけて、回答が来るだけのシンプルなAI
主語が抜ける、自分でも何を相談したいのかよくわからない、論理的ではない要領を得ない ぐちゃぐちゃな質問をした場合でも、比較的意図を推測して回答してくれるため、 初心者に最もおすすめのAIと言えます。
アカウント登録なし・完全無料でも使えるため、 試しに使ってみるハードルも最も低いAIです。
① 文章作成(+ 画像生成)
ChatGPT
見積文・提案書・FAQ・説明文などを短時間で作れる万能AI。
テキストから画像を「生成」する能力と、画像を「読み取って理解」する能力の両方を持っています。
一番有名なチャット形式のAI。無料で使えるため、プライベートでも使ってる人が多い。
誰かに相談するのと同じような感覚で、メールやインフォメーションや書類の文章を作成することが出来ます。
Claude
長文資料・社内マニュアル作成が得意なAI。指示の出し方で精度が変わるため、ChatGPTよりも慣れてきた人向けと言われています。
画像を「理解」して分析・要約するのは得意ですが、現時点では標準機能として画像生成は提供されていません。
ChatGPTと同じくチャット形式のAI。ChatGPTよりも長文に対応が可能。また、Claudeは安全性と倫理性を重視しており、差別的な発言や暴力的な表現の生成を避けるよう、プログラムされています。
Google Gemini
資料要約・技術説明の理解補助に最適。画像を「読み取って理解」する能力に加え、資料・図・スクリーンショットをもとにした説明や要約が得意です。
画像生成・漫画イラストの作成も可能です。
Google Geminiは、Googleが提供する汎用AIで、資料の要約・技術説明の理解補助に最適です。技術マニュアルや仕様書、整備手順書などを入力すると、内容をわかりやすく要約したり、質問ベースで噛み砕いて説明したりできます。
また、言語・専門ワードに強く、複雑な手順や条件・比較がある文書でも、求めるポイントに絞って答えを出せます。
Google検索との連携により、最新情報の補足や類似情報の参照がしやすい点も特徴です。
質問が雑でもそれなりに整理してくれるため、初心者向きです。
漫画の作成も可能です。セリフは怪しいため修正は必要そうです。
Perplexity
技術情報・調査結果を出典付きで提示。
画像を「読み取って内容を理解・説明」することができ、さらに根拠となる情報を調べて補足するのが得意です。
一方で、画像生成は補助的(環境・プラン依存)という位置づけです。
※ 出典付き回答のため、商用利用時は引用元を確認してください。
チャット形式のAI。ChatGPTと同じ要領で使うことが出来ます。ChatGPTとは違い、回答内容の元となったサイトも表示されるため、情報の信ぴょう性の確認が容易にできます。「答え」より「根拠」が欲しい人向け。
② 画像・デザイン生成
Canva AI
チラシ・POP・SNS画像を簡単作成。
Canva AIは、デザインが苦手な人でも使いやすい、オールインワン型のデザインAIです。
チラシ・SNS画像・資料・動画などを、テンプレートとAI補助を使って簡単に作成できます。AI機能では、文章の自動生成・言い換え/画像生成/背景の削除・差し替え/デザインの自動提案などが可能で、「何を作ればいいか分からない」状態からでも形にできます。
ACWorks
AIでの画像加工ツール。
画像データを圧縮、拡大、空を置き換え、アート作成、不要物を消去、背景切り抜き、顔の入替、年齢、性別を変換を自動で行うAIツール
ACワークスは、日本で人気の素材サイト「写真AC/イラストAC/デザインAC」などを運営している会社です。最近では AI技術を使った画像生成・編集ツールを複数リリースしており、デザインや素材制作の時間を大幅に短縮できます。
Adobe Firefly
商用利用を前提とした画像生成AI。
無料版は月25回まで。
Adobeが提供する高品質なAI画像生成ツールです。テキストで入力した説明(プロンプト)から、現実風の写真・イラスト・アート作品など幅広い画像を生成できます。アカウントがあれば無料でも一定数の画像を生成できます。有料版なら、コミック生成AIや動画も生成可能。
Bing Image Creator
Microsoft が提供する無料画像生成AI
キーワードを入力するだけで画像生成できる → ブラウザからすぐ使える手軽さが特徴です。
Fotor
文字で説明するだけで、強力なAI画像生成ツールが瞬時に生成。リアルな写真やロゴ、3Dキャラクター、デジタルイラストなどを作成できます
Leonardo.Ai
無料枠あり・画像生成ツール
Leonardo AIは、イラスト・キャラクター・ゲーム用素材の制作に強い画像生成AIです。
テキストで指示を出すだけで、アニメ風・イラスト調・リアル寄りなど、幅広いスタイルの画像を生成できます。
日本語でも指示は出せますが、英語で指示を出した方がより正しく生成されます。英語が苦手な人は、ChatGPTで「Leonardo.Aiで画像を生成するための英語にしてください」とプロンプトを作成してもらいましょう。
Anifusion
テキストプロンプトから漫画ページやコミックアートを生成できるAIツール。レイアウト選択・編集・出力までブラウザ上で完結します。無料プランもあり、作成した作品の商用利用権も付与されています。
実際に使ってみましたが、2026年1月時点では指示した内容と全く関係ない漫画イラストが生成されるため、業務には使えないAIと考えられます。(ChatGPTにプロンプトを作成してもらってもダメでした。)将来的には精度が上がっている可能性もあります。
③ 動画・説明動画作成
Bing Video Creator
テキストから8秒の動画を生成できるAI機能。
CapCut AI
TikTokを運営するByteDance社が提供する無料の動画編集アプリ・ソフトウェア。AIを使って動画生成・背景除去・文字起こしなどが可能。
アプリ内で動画を自動生成・編集できる機能があり、テキストや写真から短い動画を作るAI補助も含まれています。専門知識無しでスマホで完結する点が魅力です。PCでも操作可能です。
vidnoz
テキストからのAI動画生成を始め、動画を作るためのテキスト音声読み上げや文字起こし、動画編集も可能。
ブラウザ上で テキストから動画を生成できるAIツール。特別なアプリ不要で、簡単な操作で AI動画が作れます。毎日無料で2分程度の長さの動画生成が可能です。日本語の管理画面で直感的に操作が出来るUI。
Runway
動画編集・背景除去・生成まで対応するAI動画ツール。
2026年1月時点では、無料プランではGen-4 Turboを使って、1枚の画像をもとに5秒・10秒の動画を作ることが出来る。
Pictory
文章から説明動画・紹介動画を自動生成。
スクリプトや記事のテキストなどを元に動画を生成できるAIサービスです。動画作成3回まで無料で試せます。
Synthesia
説明動画・研修動画をAIアバターで作成。
入力したテキストファイルをもとにアバターが話す動画を自動生成でき、企業の教育や研修などで活用されています。 無料版では36分/年までの動画を作成することが出来ます。
④ 音声・ナレーション生成
VOICEVOX
日本語に強い音声合成ソフト(条件付き商用)。
無料で使える中品質なテキスト読み上げ・歌声合成ソフトウェア。商用・非商用問わず無料。商用利用は条件付きの為、サイトの利用規約をしっかり読んだ上での利用が必要です。
音声読み上げソフト音読さん
日本語に特化したAI音声読み上げソフト。
reccloud
AIによる無料テキスト読み上げツール。
テキストから高品質で自然な音声を瞬時に生成。
voicespace
テキスト読み上げ・ボイスチェンジャー。
商用利用する場合は有料プランの契約が必須です。
⑤ マルチAI(画像・動画・音声)
MyEdit
画像・動画・音声・読み上げまで対応する、ブラウザ完結型のAI編集ツール。
画像生成や背景除去、高画質化に加え、動画編集や音声編集、テキストから音声を作るAI読み上げにも対応。 難しい操作は不要で、素材作成から簡単な編集作業まで幅広く使えます。
⑥ 表計算・業務効率化AI
Microsoft Copilot
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsなど、Microsoft 365アプリに統合されたAIアシスタントで、要約・ドラフト作成・グラフや表の自動生成・メール整理などを自動化できます。
プライベート利用の場合、Microsoft Copilot は無料ですぐに始められます。仕事で使う場合は、条件を満たす Microsoft 365 プランの既存のライセンスと、Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要になります。
Notion AI
議事録・業務整理・メモ作成を効率化。無料は制限版お試しのみ。
Notionは、社内マニュアルや議事録、タスク管理などを一元管理できる情報整理ツールです。
そのNotion上で使えるのが「Notion AI」です。
Notion AIを使うことで、
・ノートやドキュメントの文章作成・修正
・会議の議事録作成や要約
・自分が保存したノート内容を理解して答える検索AI
・自動化やエージェント機能による業務効率化
などが可能になります。
ただし、Notion自体が自由度の高いツールのため、
PC操作やシステムがある程度得意な人ほど、効果を実感しやすいAIです。
なお、無料プランではAIの利用に制限があります。
⑦ 議事録・文字起こし
Notta
自動文字起こし+AI要約・議事録生成ツール
無料版では120分/月、AI要約10回/月利用可能。
Nottaは日本でもよく使われる 自動文字起こし&議事録AI です。会議や打合せの録音をアップロードするだけで、自動的に文字起こしし、話者識別・要約・タグ付けを行ってくれます。話者別表示やキーワード検索、要点抽出なども可能で、議事録作成の手間を大幅に減らせます。操作は比較的シンプルで、ITに詳しくない人でも使いやすいです。
tl;dv
営業向け/オンライン会議向けAIノートツール
無料版でも基本機能を時間制限なしで利用可能。
tl;dvは AIミーティングノートツール として世界的によく知られています。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議を自動で録画・文字起こし・要約し、議事録としてまとめてくれるサービスです。AIがキーポイントやアクションアイテムを整理し、後から検索・共有しやすい形式で保存できるのが特徴です。また、CRMとの連携や会議のハイライト抽出、クリップ作成機能もあり、営業やリモートチームの情報共有に役立ちます。無料版でも、会議の録画・文字起こし・要約という基本機能を時間制限なしで利用できます。ただし、操作画面が日本語に完全対応していないため、英語が苦手な方には少し不便かもしれません。
Otter.ai
打合せ・商談の自動文字起こし。AI議事録ツール。
英語圏のサービス(日本語にも対応)
無料で試したい/Web会議中心/IT慣れしている人向け
録音から文字起こし、要約、共有までを一括で行えるため、議事録作成の手間を大幅に削減。リアルタイムでの文字起こし・要約機能を備えており、ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsとも連携して自動的に会議の記録を生成できます。
無料プランでも、月に300分まで録音・文字起こしが可能で、1会議あたりの上限は30分。音声・動画ファイルのインポートによる文字起こしは、1ユーザーにつき3ファイルまで。Otter AI Chatによる会議内容への質問機能をはじめ、多彩な機能を気軽に試せます。
小規模な会議や短時間のミーティングであれば、無料でも十分に活用できます。
操作は若干複雑なため、やや慣れている人向けと言えます。
Fireflies.ai
会議メモ・要点抽出を自動化。AI議事録ツール。
Web商談の要点だけ素早く把握したい向け
無料プランでも一定時間の録音・文字起こしが可能
Fireflies.aiは、Web会議に自動参加して録音・文字起こし・要約までを行うAI議事録ツールです。
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど主要なWeb会議ツールと連携し、会議終了後すぐに要点を整理したメモを生成できます。
会話のハイライト抽出や、話題ごとの整理が得意で、「後から内容を振り返る」用途に向いています。
無料プランでも一定時間の録音・文字起こしが可能なため、まず試してみたい人にも適しています。
英語圏のサービスですが、日本語にも対応しています。
UIはやや海外サービス寄りのため、最低限のITリテラシーがある人向けです。
rimo.app
打合せ・商談の自動文字起こし。AI議事録ツール
日本語重視/議事録品質を最優先したい人向け
Otter.aiが英語圏のサービス(日本語にも対応)なのに対し、rimo.appは日本語に特化したAIで自動で文字起こしを行います。後から見た時に内容を把握しやすい点が特徴です。ただし、有料版しかないため、本格的にAIで議事録を作成したい方向けのサービスです。
yomel
日本語特化のAI文字起こし・議事録作成ツール
yomelは、日本語の会話を前提に設計されたAI文字起こしサービスです。
会議や打合せの音声をアップロードするだけで、読みやすい日本語の議事録を自動生成できます。
話者分離や文脈を意識した整形が強みで、
「文字起こしはできているが、後から読むと分かりづらい」
といった課題を感じている人に向いています。
リアルタイム参加型ではなく、録音データを後処理する用途に適しているため、
対面商談や社内会議の記録整理にも使いやすいサービスです。
LINE WORKS
ビジネスチャット連携型の議事録・音声活用AI
LINE WORKSは、ビジネス向けLINEとして広く使われているコミュニケーションツールで、
音声データの共有やAIを活用した議事録作成との相性が良い点が特徴です。
単体で高度な文字起こしAIというより、
「社内コミュニケーション+議事録管理」をまとめて運用したい企業向けの選択肢です。
すでにLINE WORKSを導入している会社であれば、
新しいツールを増やさずに議事録運用を整えられる点がメリットです。
⑧ PDF・長文文書 要約
ChatPDF
対話形式でPDF資料の要点を素早く確認・要約できるAI。
長い説明書やカタログの「必要な情報だけ」をすぐに見つけられます。長い資料の要点だけを素早くチェックできます。
Documind
長文PDFを自動で要約してくれるAI。
仕様書や取扱説明書の重要なポイントをすぐ抽出できます。お客様への説明ポイントを事前に整理するときに便利です。
⑨ 提案資料・プレゼン作成
Gamma
短時間で提案書・説明資料を作成。
テキストから短時間で提案書・説明資料・簡易ページを生成できるオールインワン型ツール。資料作成と共有をまとめて効率化したいときに向いています。
Tome
提案資料・スライドを自動生成。
メモや箇条書きから、提案資料や営業スライドのたたき台を自動生成してくれるツール。ゼロからスライドを作る時間を大きく短縮できます。
Beautiful.ai
営業資料をデザイン込みで作成。
入力した内容をもとに、デザイン込みで見栄えの良い営業資料を作成してくれるプレゼンAI。レイアウトやデザインが苦手な人でも整った資料が作れます。
⑩ マーケティング・販促
Copy.ai
広告コピーやLP文を自動生成。
海外で人気。AI初心者でもテンプレートを使ってAIに指示を出しやすい。サイト自体は英語ですが、プロンプトは日本語入力に対応しています。無料版だと制限があり、ChatGPTなど他のチャット形式のAIに慣れているなら採用の優先度は低いと考えられます。
v0.dev (Vercel)
プロンプトでモダンなUIコンポーネント・テンプレートを自動生成。
豊富なテンプレートからスタートし、「SaaSランディングページ」「ダッシュボード」「ポートフォリオ」などプロンプトでUIコンポーネントをReact+TailwindCSSで生成。リアルタイムプレビュー付きでデザイン調整可能。GitHub同期・Vercelデプロイ対応で本番環境にも即展開。
Wix AI
ビジネス種別選択→店舗情報入力でサイト自動生成。
「店舗・サービス業」を選び、店舗名・簡単な説明文を入力すると、AIが10秒程度で完成サイトを自動生成。デザイン案から選択し、カスタマイズも可能。日本語対応完備、ホスティング・独自ドメイン対応で即公開できます。
Durable AI
AIが自動でWebサイトを生成。
店舗情報やサービス内容を入力するだけで、AIが自動でWebサイトを生成するツール。新規店舗やキャンペーン用サイトをすぐに立ち上げたいときに役立ちます。

Base44
プロンプトから高品質なレスポンシブWebアプリコードを自動生成。
認証・データベース・UI・ホスティングまで含めた完全動作するWebアプリを自動生成。コーディング不要で即公開可能。バックエンドも自動構築されるので、本格的な業務アプリが数分で完成します。

Writesonic
SEO記事・ブログ・販促文を自動作成。Webマーケター向けのAI。
課金することで、サイト構造を前提にしたSEO記事生成・競合分析ベースの構成案・キーワード戦略や継続的な記事量産が出来るように。
SEO記事・ブログ・広告コピーなど、様々な文章を自動生成できるAIライティングツールです。
用途に応じたテンプレートが豊富に揃っており、記事や販促文を短時間で作成できます。
サイトのドメインを入力しプロジェクト作成することで、サイト内容・ジャンルを前提に、ブログ記事案・SEOタイトル・メタディスクリプション・サービス紹介文などを最適化して作ってくれるようになります。(競合・検索意図を前提にした記事生成の提案)
また、Writesonic のプラットフォームには、テキストから画像を生成する「Photosonic」、文章を音声に変換する「Audiosonic」、チャット形式で情報を生成する「Chatsonic」といった機能も統合されています。
文章生成は日本語にも対応していますが、画像生成や音声生成などの一部機能は英語での利用が中心となっており、文章以外のコンテンツ制作にも対応した多機能AIツールです。
⑪ AI ChatBOT
FirstContact
AIチャットボット。LINE・Webサイト対応。
最低プラン¥2,980/月〜(公式表記)。 AI対応・生成AI等のプランは要問い合わせ(公式参照推奨)。 LINE・Web両対応。 中小企業向けに導入しやすい国産チャットボット。
Tebot
生成AIチャットボット。Webサイト対応。
基本プラン¥9,800/月〜(ルールベース)、生成AIプラン¥60,000/月〜(※キャンペーンなどで変動あり)。 初期費用0円。Webサイト埋め込み型でFAQ自動応答・問い合わせ対応に向く。
ChatPlus
AIチャットボット。LINE・Webサイト対応。
基本プラン¥1,500/月〜(年契約時)、その他複数プランあり。 AI/生成AIプランは公式ページでご確認ください。 LINE・Web両対応で、FAQ自動応答・予約受付・有人チャット連携に対応。 日本語UI完備。
AI Messenger Chatbot
国産AIチャットボット。LINE・Web対応。
料金:要問い合わせ。 大手企業導入実績多数。 LINE・Webサイトで高精度自動応答+有人連携に対応。
PKSHA Chatbot
高精度AIチャットボット。LINE・Web対応。
料金:要問い合わせ。日本語特化の学習型対話エンジン。 LINE・Webサイト・社内問い合わせ対応。 FAQ改善提案機能や詳細分析ダッシュボードを搭載し、継続運用向け。
⑫ 電話対応
AI Worker VoiceAgent
電話応対を自動化するAIボイスエージェント。着信対応・FAQ応答・予約受付などをAIで代行。
日本国内向けのAI電話自動応答サービス。AIが電話の受信に対応し、問い合わせ・予約受付・よくある質問への対応などを代行します。
対話設計や導入支援もあり、初期設定後は24時間対応が可能です。
JAPAN AI CALL
架電・応対を自動化するAIオペレーター(新サービス)。
JAPAN AIが提供するAIオペレーターサービス。架電・電話応対の自動化により、コールセンターや営業組織の生産性向上を狙います。まだ導入例は少ないものの、今後の展開が注目されています。
⑬ 顧客管理・CRM
HubSpot AI
AIを統合した顧客管理(CRM)システム。営業メール作成やCRM分析を支援。
HubSpot AIは、顧客管理(CRM)にAIを統合し、データ分析、マーケティング、営業、サポートの各プロセスを効率化するプラットフォームで、データ自動入力、洞察抽出、ワークフロー自動化、チャットボット生成などの機能を提供し、データに基づいた迅速な意思決定と顧客体験の向上を実現します。特にBreezeという名称のAIツール群を通じて、コンテンツ作成の高速化やリード獲得の自動化、AI顧客対応エージェントによる24時間サポートを提供します。
⑭ 自社導入AI
ユーザーローカル ChatAI
自社データを学習させずに利用できる安全な生成AI環境。社内マニュアル・見積書・整備記録を検索・要約。
国内5,000社以上が導入した国産生成AIサービス。自社ファイル(Word・Excel・PDF)と連携し、情報漏洩の心配なく社内ナレッジ検索・文章生成・議事録作成が可能。ChatGPT・Claude・Geminiなど複数AIを安全に切り替えられ、利用状況ダッシュボードで管理も完備。
ELYZA Brain
日本語特化LLMで社内データを高精度検索。情報漏洩対策済みの自社AI環境。
日本語に最適化された独自LLMを活用し、自社データとのRAG連携で高精度な社内検索・文章生成を実現。契約書・整備マニュアル・営業資料など機密情報を安全に扱いながら、業務特化型のAIアシスタントとして活用可能。日本語プロンプトで自然な回答が得られる点が強み。
